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スクールソーシャルワーカーが相談対応する児童虐待の実態と実践課題 : 配置型と派遣型の活動形態に焦点化して
https://fukuoka-pu.repo.nii.ac.jp/records/48
https://fukuoka-pu.repo.nii.ac.jp/records/48462829bb-25cb-4efb-849c-ea041fffb715
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2016-05-02 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | スクールソーシャルワーカーが相談対応する児童虐待の実態と実践課題 : 配置型と派遣型の活動形態に焦点化して | |||||
| 言語 | ja | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Actual situation and practice issues of child abuse that school social workers corresponding consultation : The focus of the arrangement type and dispatch type of activity form | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | スクールソーシャルワーカー | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 児童虐待 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 相談対応 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 活動形態 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
奥村, 賢一
× 奥村, 賢一 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 近年、児童相談所への児童虐待相談対応件数は増加の一途を辿るなか、スクールソーシャルワーカーの虐待事例に対する支援役割の期待は極めて高い。そこで本稿では、A県で活動するスクールソーシャルワーカーを対象にアンケート調査を行い、スクールソーシャルワーカーが相談対応する児童虐待の実態を明らかにするとともに、活動形態による比較から今後の学校ソーシャルワークにおける実践課題を検討した。 その結果、配置型と派遣型ともに相談対応件数の虐待事例は約3割となっており、なかでもネグレクトの相談件数が約50%以上を占めていることが明らかとなった。そのうえで、それらの事例への児童相談所の関与が極めて少ないことから、学校のネグレクト対応の強化が必要となる一方、配置型と派遣型でスクールソーシャルワーカーが重点的に取り組むべき実践への認識が異なることから、活動形態に応じた学校ソーシャルワークの体系化が今後の課題となることを示した。 |
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| bibliographic_information |
福岡県立大学人間社会学部紀要 巻 24, 号 2, p. 41-60, 発行日 2016-02-29 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 福岡県立大学人間社会学部 | |||||
| item_10002_source_id_9 | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 1349-0230 | |||||
| item_10002_source_id_11 | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AA11875546 | |||||
| item_10002_relation_12 | ||||||
| 識別子タイプ | NAID | |||||
| 関連識別子 | 40020767479 | |||||