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ウイグル社会の民俗宗教におけるタブーとジェンダー
https://fukuoka-pu.repo.nii.ac.jp/records/334
https://fukuoka-pu.repo.nii.ac.jp/records/33468bb0756-28c0-4110-92f2-e4375a29c0c0
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2018-02-25 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | ウイグル社会の民俗宗教におけるタブーとジェンダー | |||||
| 言語 | ja | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Taboo and Gender in the Folk Religion of Uyghur Society | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | ウイグル | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 禁忌 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 邪視信仰 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 母神信仰 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 暗黙知 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
藤山, 正二郎
× 藤山, 正二郎 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | ウイグル社会にはさまざまな宗教が歴史的に興亡してきた。少なくとも現在はイスラムを信仰しているが、シャーマニズム、ゾロアスター、東方キリスト教、そして仏教とこの地に広まった時代があった。イスラムは異教排除の傾向が強いが、それでも各宗教の影響は多少なりとも残っている。イスラムの影響を受けながら変容して、民間信仰として存在している。近代化の影響で「迷信」として捨て去られるものは多いが、イスラムとは違い、現世的、世俗的な願望をかなえてくれる信仰として、イスラムと習合しながら、興隆する傾向もある。 本論では人生儀礼や日常生活に現れた民族宗教の禁忌を分析し、そこに表現されたジェンダーの観念を考える。しかしながら、男性に関してはあまり出てこない。ほとんどが女性に関するシンボリズムである。イスラムは男性的な宗教であるが、カトリックのマリア信仰にもなぞらえるような、母神信仰がウイグル社会には強く生きている。 |
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| bibliographic_information |
福岡県立大学人間社会学部紀要 en : Journal of the Faculty of Integrated Human Studies and Social Sciences, Fukuoka Prefectural University 巻 14, 号 2, p. 1-13, 発行日 2006-03-17 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 福岡県立大学人間社会学部 | |||||
| item_10002_source_id_9 | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 13490230 | |||||
| item_10002_source_id_11 | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AA11875546 | |||||
| item_10002_relation_12 | ||||||
| 識別子タイプ | NAID | |||||
| 関連識別子 | 110008605645 | |||||