WEKO3
インデックスリンク
アイテム
看護学生の感動体験の考察と,その思考過程の検討 ‐在宅看護実習後のレポートから-
https://fukuoka-pu.repo.nii.ac.jp/records/325
https://fukuoka-pu.repo.nii.ac.jp/records/3250d26156c-6602-4bed-8ec9-291b1c45a557
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
| Item type | 報告(1) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2018-02-20 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 看護学生の感動体験の考察と,その思考過程の検討 ‐在宅看護実習後のレポートから- | |||||
| 言語 | ja | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Review of Impressed Experience of Nursing Students, and Investigation of Thinking Process through the Impressed Experience: From Reports of Home Care Nursing Training | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 在宅看護実習 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 看護学生 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 感動体験 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 思考過程 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
小森, 直美
× 小森, 直美× 藤岡, あゆみ× 小路, ますみ |
|||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 看護学生の在宅看護実習後のレポートから,感動を受けた場面とその思考過程が明確に記述された5場面を抽出し,看護学生がどのような場面から,どのような考察をし,そして,どのような思考過程を辿ったかを明らかにすることを目的に,質的・帰納的に分析した. 結果,在宅看護実習の訪問看護活動の場面を通して,看護学生の3つの感動体験が考察された.その3つの感動体験とは,「療養者の障害や後遺症等を克服しようとするひたむきな姿から動機づけに関連した感動体験」や,「療養者・家族が支えあう家族間の深い絆から認知的枠組みの更新に関連した感動体験」,「訪問看護師が療養者を気遣う配慮から他者志向・対人受容に関連した感動体験」であった. また,看護学生は,訪問看護活動の場に感情移入することによって,机上の学習による暗黙知から,身体・五感を駆使した共有・共感を獲得し,レポートとして言語化することによって概念化され,形式知となって創造されると考えられた.それが,さまざまな看護観を育む思考過程のひとつとなっているのではないかと推察された. |
|||||
| 言語 | ja | |||||
| bibliographic_information |
福岡県立大学看護学研究紀要 巻 6, 号 1, p. 48-55, 発行日 2008-12-26 |
|||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 福岡県立大学看護学部 | |||||
| item_20_source_id_9 | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 1348-8104 | |||||
| item_20_source_id_11 | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AA12318716 | |||||