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ブラームスが想定した《Op.117-1》の演奏はいかなるものであったのか -「ズレ」が表現するもの -
https://fukuoka-pu.repo.nii.ac.jp/records/179
https://fukuoka-pu.repo.nii.ac.jp/records/17955aa9789-3f3f-4a84-a40b-790d01b04d98
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2018-01-20 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | ブラームスが想定した《Op.117-1》の演奏はいかなるものであったのか -「ズレ」が表現するもの - | |||||
| 言語 | ja | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Deducing the intentions of the composer through an analysis of the dislocations in Brahms's Op.117-1 | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | ブラームス | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | Op.117-1 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 19世紀の音楽 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 演奏法 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 書法 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | ズレ | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
鷲野, 彰子
× 鷲野, 彰子 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | ブラームスは自身の楽譜を仕上げる際、その正確さにおいて非常なこだわりをもっていたことで知られている。また、彼の作品を演奏するにあたっては、彼の楽譜表示に従うことで彼の示唆した音楽に近づけることはよく知られている。それにも関わらず、現代の演奏家は彼の 《Op.117-1》に指示された速度表示に誰も従っていない。それはなぜなのだろうか。彼の音楽がどこか誤解されていることは考えられないか。当時の演奏家が遺した演奏をもとに楽譜を読み解くことでみえてくるものは、書法の中にみられる「ズレ」や、現代の私たちの楽譜の読みとり方 と当時のそれとの乖離である。彼らの行った方法で楽譜を解読し、演奏すれば、本来の19世紀の音楽がいかなるものであったかがみえてくる。そしてそれは、録音の遺されていない音楽にも応用できるはずだ。 | |||||
| bibliographic_information |
福岡県立大学人間社会学部紀要 巻 22, 号 1, p. 55-67, 発行日 2013-07-31 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 福岡県立大学人間社会学部 | |||||
| item_10002_source_id_9 | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 1349-0230 | |||||
| item_10002_source_id_11 | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AA11875546 | |||||
| item_10002_relation_12 | ||||||
| 識別子タイプ | NAID | |||||
| 関連識別子 | 40019802994 | |||||