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ある英会話教師が間違い直しに関して持っている知識
https://fukuoka-pu.repo.nii.ac.jp/records/327
https://fukuoka-pu.repo.nii.ac.jp/records/327fb606cc9-bb9b-499c-b799-ac10f76ea6f8
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
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| Item type | 原著(1) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2018-02-20 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | ある英会話教師が間違い直しに関して持っている知識 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | One EFL Teacher's Knowledge about Corrective Feedback | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 間違い直し | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 知識 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 質的研究 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
森, 礼子
× 森, 礼子 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本研究は,質的データ(フィールドノート,面接調査,配布物,研究者が英語教師に宛てた手紙)をもとに,一英会話教師の間違い直し行動がどのような知識に立脚しているかを調査した.英会話教師の間違い直しの根本には言葉はコミュニケーションの手段であるという知識があったが,この知識は教師の背景や現在置かれた状況(例えば,イギリス出身の英語母語話者,日本に長く居住する生活者,コミュニケーション中心のプログラムで教える講師)に立脚した知識に支えられていた.この状況に立脚した知識は,教師が学生の行動や言葉をどのように解釈するか,学生のコミュニケーション能力をどのように伸ばすか,学生の間違いをどのように直すかを考慮するのに,多大な影響を与えていた.しかし,その知識は,教師の解釈を固定的観念に限定する諸刃の刃でもあった.本研究は,英語学習者にとって充分に意思疎通ができるコミュニケーションを英語母語話者と持つには,言語技術や言語の背景をなす文化についての知識をどこまで習得すれば充分であるのかを判断するための,理論的枠組みを確立する必要性を示している. | |||||
| bibliographic_information |
福岡県立大学看護学部紀要 巻 6, 号 2, p. 70-77, 発行日 2009-03-31 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 福岡県立大学看護学部 | |||||
| item_10_source_id_9 | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 13488104 | |||||
| item_10_source_id_11 | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AA12318716 | |||||
| item_10_relation_12 | ||||||
| 識別子タイプ | NAID | |||||
| 関連識別子 | 110008620362 | |||||