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術中体位における体圧可視化システムの予備的検討
https://fukuoka-pu.repo.nii.ac.jp/records/2000263
https://fukuoka-pu.repo.nii.ac.jp/records/200026329632f3e-6447-43d9-8a96-be114f940e01
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 成果報告書(1) | |||||
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| 公開日 | 2025-08-20 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 術中体位における体圧可視化システムの予備的検討 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 手術患者 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 褥瘡予防 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 体圧 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 手術体位 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 砕石位 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18ws | |||||
| 資源タイプ | research report | |||||
| 著者 |
宮本, いずみ
× 宮本, いずみ |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 手術患者は、全身麻酔下で長時間にわたり同一体位を保持する必要があるため、褥瘡や神経障害のリスクが高い。これらの合併症の発生は、入院期間の延長やQOLの低下を引き起こすため重要な臨床課題となっている。2006年に厚生労働省は「褥瘡ハイリスク患者ケア加算」を診療報酬に新設し、手術患者に対する褥瘡予防策の推進を図った。 しかし、手術室での褥瘡発生率は依然として高い状態が続いている、特に、近年、内視鏡手術やロボット支援手術の普及により特殊体位が多用されるようになり、手術台の傾斜や回転によって摩擦・せん断力が増大し、褥瘡リスクがさらに高まっている。また、高齢患者の手術適応拡大に伴い、脆弱な皮膚や骨突出、関節拘縮といった要因も加わり、褥瘡の発症リスクはより一層深刻化している。褥瘡の発生には、手術時間、BMI、年齢、疾患、血清タンパク値、ブレーデンスケールスコアなど複数の因子が関与し、多くは術後48〜72時間以内に発症することが報告されている。特に長時間の手術や体位変化を伴う手術では、圧迫およびズレによる皮膚損傷の可能性が高まる。現在、広く使用されているブレーデンスケールは、手術患者特有のリスクを十分に評価できず、新たな予測指標の開発が求められている。また、褥瘡予防において体圧分布の可視化は有効な手法とされているが、術中にリアルタイムで分析し、適切な予防介入を提示できるシステムは未だ確立されていない。 本研究では、手術中の体圧と褥瘡リスク因子との関連を明らかにし、褥瘡予防のエビデンスを構築することを目的とした。しかし、奨励交付金の交付決定が2024年11月末と遅れたため、12月に本学およびの倫理委員会に申請したものの、倫理審査の承認が3月31日までかかり、当該年度内の研究実施には至らなかった。 |
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| 言語 | ja | |||||
| bibliographic_information |
ja : 福岡県立大学研究奨励交付金成果報告書 ページ数 6 |
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