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インデックス
紀要
福岡県立大学心理教育相談室
福岡県立大学心理臨床研究
12巻
Permalink : http://id.nii.ac.jp/1268/00000481/
子の不登校を経験した母親が相談機関につながるまでの行動と心理的変化過程 ‐複線経路・等至性モデル(TEM)による分析‐
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kojima_etc2020
Creative Commons : 表示 - 非営利 - 改変禁止
kojima_etc2020 (601.43KB)
[ 532 downloads ]
オープンアクセス
アイテムタイプ
研究論文
言語
日本語
キーワード
不登校, 相談機関, 複線経路等至性モデル(TEM)
著者
小嶋 秀幹
/ コジマ ヒデキ
田中 玲衣
/ タナカ アキエ
抄録
子の不登校について相談機関につながるまでの母親の行動と心理的変化を複線経路・等至性モデル(TEM)を用い、質的に分析した。研究応諾が得られた4人の母親に対して各3回の聞き取り調査を実施し、その内容からTEM図を作成した。子の不登校に際して母親はまず動揺し、不登校への疑問を感じ、子への接し方に悩んでいた。子の問題行動、学校の事務的な関わり、学校への期待は、社会的方向づけとなり、母親の不安と焦りをもたらしていた。母親は学校の対応に失望し、不安と回避的な心情を経て、「何とかしないと」と、見通しをもてないまま相談機関に援助希求行動を起こしていた。相談時に母親が、安心して話せる雰囲気を感じたことが相談機関につながるために必要であった。経過中、家族や友人の情緒的 支援と情報提供は社会的ガイドとなっていた。学校は、スクールカウンセラーと協働し、子が不登校になった母親の心情を初期から共感的に理解する支援が求められる。
雑誌名
福岡県立大学心理臨床研究 : 福岡県立大学心理教育相談室紀要
巻
12
ページ
3 - 15
発行年
2020-03-31
ISSN
1883-8375
書誌レコードID
AA12517279
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